国語の 助動詞は、ビビデ・バビデ・ヴ―で覚えよう🎵

付属語は、助詞と助動詞。

無くても、意味は8割くらい通じるけれども、
使うと、世界が変わる。


「私、京都 奈良 行く。」
これに助詞を入れよう。

「私は 京都と 奈良に 行く」
「私は 京都から 奈良に 行く」
「私が 京都にも 奈良にも 行く」
「私も 京都へ 奈良から 行く」

行動の順番や、意識の違いが表れるのが助詞。
日本的。ですね。


助詞は、格助詞、接続助詞、副助詞、終助詞。
4種類です。
格助詞だけ覚えれば、あとは形で分かります。
格助詞の前には、体言が来る。
接続助詞の前には、活用語が来る。「、」がつく。


格助詞は!
「を」「に」「が」「と」「より」「から」「の」「へ」「で」「や」

(鬼が戸より、から野へ出や?)
と覚えるといいです。


接続助詞は、
「ば、」「て、」「ても(でも)」「ど、」
「が、」「のに、」「ので、」「つつ、」
「ながら、」「ものの、」のように、

「、」を付けて文を続けて行きます。
必ず前には活用語が来ます。
形で判断しましょう。



副助詞はいろいろな語につくけれど、

「は」「も」「さえ」「のみ」「ばかり」
「など」「まで」「こそ」

のように、限定し、添加し、類推、強調など、
意味を細やかに添えます。


終助詞は、
文末に来て、疑問や感動や念を押すのが特徴。

「な。」「ね。」「か。」「わ。」「ぞ。」「よ。」「かな。」のように、「。」がつく。






助動詞の方は、場面をきちんと分ける働き。


覚えるための、とっておきの方法があります。
ディズニーの歌
「ビビデ.・バビデ・ヴ」のメロディーです🎵🍀

れる られ~る
せる させ~る
たい たがる
だ です!

らしい ようだ そうだ
まい!

ない ぬ
う よう
た ます

リズムに乗って3回、言ってみましょう。
「ビビデ・バビデ・ヴ~」の鼻歌で。
絶対に覚えられます。




では、また🍀